お知らせ
【職業講話】代表・千葉が仙台市立加茂中学校で「働くことの楽しさ」を伝えました
このたび、ネイルスクール ローズデール代表の千葉照実が、仙台市立加茂中学校の2年生を対象に、職場体験に向けた職業講話を行いました。
今回の講話のテーマは、「働くって、面白い。」
これから職場体験を迎える生徒の皆さんに向けて、ネイリストとしての経験や仕事のやりがい、社会人として大切にしたいマナー、将来の可能性についてお話ししました。
ネイリストとしての経験から伝える「働くことの魅力」
千葉は22歳で単身ニューヨークへ渡り、1995年にニューヨーク州のネイルライセンスを取得。その後、ニューヨークコレクションでのネイル施術や、2006年の国際大会「ネイルプロカップ」での優勝など、国内外で経験を積んできました。講話では、こうした自身の歩みを振り返りながら、挑戦することの大切さや、努力を積み重ねることの意味を伝えました。
また、ネイリストの仕事は爪を美しく仕上げるだけでなく、お客様の気持ちに寄り添い、笑顔や自信につなげる仕事でもあることを紹介。
普段は見えにくい仕事の裏側にも目を向けることで、働くことへの理解を深めてもらう内容となりました。
職場体験で大切なのは「学ぼうとする姿勢」

講話では、職場体験に向けた社会人の基本マナーについてもお話ししました。
挨拶や返事、身だしなみ、言葉づかい、時間を守ることなど、社会に出てから大切になる基本的な行動を紹介。
さらに、職場で起こりそうな場面を想定したグループワークや、丁寧な言葉づかいを考える演習を取り入れ、自分ならどう行動するかを考える機会を設けました。
千葉が特に伝えたかったのは、「最初から上手にできることよりも、学ぼうとする姿勢が大切」 ということです。
失敗を恐れず、自分から挨拶をすること、わからないことは素直に質問すること、感謝の気持ちを言葉にすること。
こうした一つひとつの行動が、周囲との信頼関係や自分自身の成長につながることを伝えました。
一人ひとりの可能性を大切に

講話の後半では、自分の好きなことや得意なことを見つめ直すワークも取り入れました。
将来の夢や目標がまだ決まっていなくても、さまざまな経験や出会いを通じて、自分の可能性は広がっていきます。
千葉自身も、中学生の頃はネイリストになるとは想像していませんでした。
だからこそ、生徒の皆さんには、今の段階で将来を決めつけず、興味を持ったことに積極的に挑戦してほしいという思いを伝えました。
これからも地域のキャリア教育に貢献してまいります
ネイルスクール ローズデールでは、ネイル技術の指導だけでなく、仕事を通じた人間的な成長や、夢に向かって挑戦する姿勢も大切にしています。
今回の職業講話が、生徒の皆さんにとって、働くことの意味や将来について考えるきっかけになれば幸いです。
貴重な機会をいただきました加茂中学校の先生方、そして講話に参加してくださった生徒の皆さんに、心より感謝申し上げます。
皆さんのこれからの職場体験が、たくさんの発見と学びにつながることを願っています!
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